新春チャリティー文化祭

瀧美鈴会が日
本舞踊清元「青海波」を披露した

 湯けむり福祉文化協会(花柳笹良志会長)主催の「第14回新春チャリティー文化祭」が15日午前11時、別府市公会堂で開催された。別府市、別府市教委、別府商工会議所、別府市観光協会、今日新聞社などが後援。
 主催者の花柳笹良志会長が「湯けむり福祉文化協会『芸能を福祉で結び文化の輪』をスローガンを念頭に置いて、これからも皆さまのご支援ならびにご協力のもとに開催し、チャリティー文化祭を皆さまに喜んでいただくことにより、ますますの福祉および文化の向上をめざし、会員一同、一層精進する思いを新たにしています。ご来場の皆さまも終演までご高覧していただき、別府の湯けむりのように温かく心豊かに希望に満ちた一日を過ごしていただきますようお願い申し上げます」とのあいさつ後、文化祭がスタート。
 第1部は、「現代の名工」の恒松恵典さんの「華に舞う」、瀧美鈴会が日本舞踊「清元『青海波』」、豊茂会が新舞踊「心機一転」、弘女会が日本舞踊「長唄『雪の菊之助』」、勧景乃会が新舞踊「おんな次郎長」、ビューティフルフラダンスが「アイアオラアクウアロハ&フラベイビー」など2曲、勧女乃会が新舞踊「九頭竜川」、鳳扇会が新舞踊「雪月夜」、寿扇会が新舞踊「男の絶唱」、富久扇会が日本舞踊「長唄『新曲浦島』」などの10演目。
 第2部は本條秀精会が民謡三味線「本條流祝儀曲『松』」など3曲、べっぷ吉弘会がカラオケ「この世の花」など7曲、吉奈実会が新舞踊「長唄『京鹿子娘道成寺』」、笹丸会が日本舞踊「長唄『軒端の松』」、笹良志会が日本舞踊「長唄『たぬき』」の10演目を披露し、フィナーレは出演者全員で「別府音頭」を合唱した。