ヴェルスパ大分応援横断幕などを設置

大分方面のホーム行の階段部分に
横断幕が全4枚設置された
JR別府駅中央改札口前(北側改札前)に
設置されたホームゲーム告知看板

 サッカーアマチュア最高峰の全国リーグJFLのヴェルスパ大分は3月23日午後1時30分、JR別府駅に応援横断幕およびホームゲーム告知看板のお披露目を行った。
 利根瑠偉選手(フォワード、ミッドフィルダー)と山本宗太朗選手(ミッドフィルダー)の2人がJR別府駅を訪れ、大分方面(1、2番)ホーム行きの階段2カ所にそれぞれ応援横断幕(たて1・7㍍、横3㍍)2種類、計4枚を設置した。また中央改札口前には、ホームゲーム告知看板を設置した。
 ヴェルスパ大分は、別府市をホームタウンの一つにしており、リーグの秋春制(8月開幕、翌年5月閉幕)への移行に伴い3カ月の特別大会となっているJFLカップに参戦して、20日の第1節を白星スタートしている。
 利根選手は「観光地でもありますし、いろんな人に『ヴェルスパ大分』を知ってもらえればと思います。今年はハーフシーズンと特殊なリーグで、難しい1年半になるので、一試合一試合成長して戦っていく。大分ダービーは特別な一戦になると思います。大分を代表する戦いになるので、他の試合より負けられない、絶対に勝ちたいという気持ちで一杯です」。
 山本選手は「自分で掲げて置いてもらっているので、応援されていると感じますし、その分、頑張らないといけない。別府駅に設置したので、観光客の方にも見てもらえて、多くの人を巻き込んでいけると思います。少しでも興味を持ってもらえたら集客につながると思う。近くにライバルチームがあることはよいことで、盛り上げたい。勝つことが大事。チームメンバー全員で目の前の一戦に集中し勝って行きたい」とそれぞれ話した。