
3世代が参加して盛り上がった
朝日大平山ひとまもり・まちまもり協議会(伊藤敏幸会長)主催の「朝日大平山築三世代ふれあいグラウンドゴルフ大会」がこのほど、市立朝日中学校で開催された。約100人が参加。
開会式で、伊藤会長が「学校にもお願いして、多くの子どもたちも参加してくれました。皆さんの協力のおかげで開催できました。ケガをしないように、無理なく有意義なふれあいをしてもらいたい」とあいさつ。
来賓の長野恭紘別府市長は「地域住民の1人としても、みんなで地域を盛り上げていきたい。上手な人は、子どもたちに教えてあげて、触れ合ってほしい」と述べた。伊藤会長、村上光男ふれあい交流部長、長野市長で始球式を行った。
試合は、8つのホールを2回まわり、合計点を競う。参加者の最高齢は、松川佐知子さん(96)。「惜しい!」「もう少し」と声を掛け合いながら、良いプレーには拍手を送り、和気あいあいとグラウンドゴルフを楽しんだ。各部門の優勝者は次の通り(敬称略)。
▽おとなの部=久住呂和男▽小学生低学年の部=神田強仁▽同高学年の部=溝口結菜▽中学生の部=溝口楓雅
