松川大悟さんが日本代表団長報告

日本代表選手団長として
結果を報告した松川さん

 別府市の松川大悟わかあゆスイミングクラブ代表がこのほど、長野恭紘別府市長を訪れて昨年12月にオーストラリアで行われた「2025第22回JSCAクイーンズランドチャンピオンシップ」に日本代表選手団長として参加したことを報告した。
 全国約千クラブが加盟する、一般社団法人日本スイミングクラブ協会から選ばれた、小学6年から高校1年までの9人が日本代表として出場した。松川さんは、2025第46回JSCA全国ブロック対抗水泳競技大会の実行委員長を務めており、団長も務めた。
 松川さんは「今回、九州から選ばれた選手はいませんでしたが、多くのメダルを獲得することが出来ました」と報告。長野市長は「将来的には、別府からも選ばれる選手が出るといいですね」と話した。