
力強く選手宣誓をした
第21回大分県パラスポーツ大会別府市選手団壮行会が1日午後3時、太陽の家で行われた。これまでの「大分県障がい者スポーツ大会」を今回から名称を変更した。
長野恭紘別府市長が「別府市から79人がそれぞれの種目に出場すると聞いています。練習を積み重ねてきたと思います。1つでも上の成績を目指してもらいたい。昨年は陸上、水泳、ボッチャから9人が全国大会に出場をしたと聞いています。今年も多くの人が全国大会に出場できると良いなと思っています。中村裕先生が設立した素晴らしい太陽の家があり、日本のパラスポーツが発展してきた地に立っている。市民みんなで応援していきたい。ケガのないように、万全の体調で臨んでもらいたい」とあいさつ。
長野市長から団長の高橋勇市身体障害者福祉団体協議会長に団旗が手渡された。
出場選手を代表して、フライングディスクの田辺明宏選手(43)が「支えてくれる全ての人に感謝の気持ちを胸に、日頃の練習の成果を十分に発揮し、最後まで諦めず正々堂々戦うことを誓います」と宣誓をした。
別府市選手団が出場する個人戦の試合は、9日に卓球、10日にボッチャと水泳、16日に陸上競技とフライングディスク、17日にサウンドテーブルテニスが大分スポーツ公園などで開催される。
