
別府市内を中心に全国規模の大会などを開催するため、大分県還暦軟式野球連盟(汐月規会長)が20日午後1時半、別府市役所を訪れた。
大会は、第26回全日本選抜還暦軟式野球大会(9月18~22日)に64チーム約1500人。第1回南日本還暦軟式野球大会(10月9~12日)に32チーム、約640人が出場する予定。
汐月会長、中島正一副会長、田野勝義理事長、小野秀紀副理事長が出席。汐月会長が「別府市の皆さんの協力をいただき、何とか開催できるところまできました」とあいさつ。中島副会長が概要を説明した。
阿部万寿夫副市長は「宿泊も別府を使ってもらい、楽しんでもらえればと思います。9月はまだ暑いことが予想されるので、熱中症対策をしっかりして気を付けてほしい」と述べた。
還暦軟式野球は、60歳以上の選手が対象で、通常の野球よりも塁間や本塁間が少し短縮された独自のルールで行われ、80代の選手もいるという。
