令和8年「安心」「元気」「未来創造」の佐藤県政⑪

日田祇園集団顔見世

▽元気⑤芸術文化とスポーツによる元気づくり
【現状等】
「しいきアルゲリッチハウス」の県有化
 R8年9月から県の施設として管理を開始

▽海外のスポーツ教育機関の県内での活動
 有望なジュニアアスリートの発掘・育成や国際大会への出場支援など、スポーツに打ち込むこどもたちが夢を育み、世界に挑戦できる機会は重要。

▽県地域活性化に資するスポーツ施設調査報告書
「検討事項」
 更なる賑わいの創出に向けて、大分スポーツ公園へPark-PFIを導入。
 別大興産スタジアム(野球場)の移転再整備。
 競技用プールは既存施設改修又は集約化による再整備。
 大洲総合運動公園と大分市管理の津留運動公園の一体的な見直し。

取組方針
▽優れた芸術文化の鑑賞機会を充実
 世界に羽ばたく選手の育成に向けジュニア世代の競技力向上を図るとともに、スポーツによる地域活性化を推進

【対策】
▽しいきアルゲリッチハウス活用促進事業(4708万9千円)
 アルゲリッチ音楽祭の成果を顕彰し次代の担い手へと継承するため、「しいきアルゲリッチハウス」(令和8年9月県有化予定)を活用して、芸術文化の鑑賞機会を充実させるとともに、中学生の歌唱指導等による人材育成に取り組む。

▽ジュニアアスリート世界挑戦事業(1535万1千円)
 世界へ挑む若い世代を後押しするため、海外のスポーツ教育機関が開催するサマーキャンプやスポーツ教室への参加を支援する。

▽スポーツ施設魅力向上事業(2445万6千円)
 スポーツによる地域活性化を図るため、県内スポーツ施設の在り方について検討するとともに、大分スポーツ公園の魅力向上に取り組む。  (つづく)