5月12日は「民生委員・児童委員の日」

長野市長を
「1日民生委員・児童委員」に委嘱した

 5月12日は「民生委員・児童委員の日」で、12日から1週間は活動強化週間。20日午後2時45分、長野恭紘別府市長を「1日民生委員・児童委員」に委嘱した。
 「民生委員・児童委員の日」は、大正6(1917)年5月12日に岡山県で民生委員制度の基礎となる「救世顧問制度」が設置されたことに由来する。民生委員・児童委員は、厚生労働大臣の委嘱を受け、一人暮らしの高齢者宅を訪問する「友愛訪問」をしたり、地域の中で身近な相談役・支援者として活動をしている。
 高橋洋明市民生委員児童委員協議会長が長野市長に委嘱状を手渡して、たすきをかけ「皆さん、市長の訪問を待っています。活力を与えてほしい」とあいさつ。北地区の民生委員児童委員らとともに同地区で高齢者宅を「友愛訪問」した。
 長野市長は「民生委員は、地域の一人暮らしのお年寄りのお世話をしてくれています。訪問することでよろこんでもらえれば」と話した。
 その後、午後4時から、JR別府駅前でリーフレットとポケットティッシュを配り、民生委員児童委員について知ってもらおうと啓発活動を行った。