
年54人が七夕飾りを実施した
別府市中部地区公民館は「三世代ふれあい教室『春木川小学校で七夕飾り開催!』」を1日午前9時35分、同小体育館で開催し、春木川幼稚園6人、同小学校1年生33人、2年生54人、地域住民14人、中部地区館2人が参加した。
児童代表が「きょうは七夕飾りをみんなで作りたいと思います。公民館の方が笹を持ってきてくれたので、楽しく作りましょう」。
稗田雅子校長が「お願い事を書くと思いますが、七夕の彦星さんと織姫さんにお願いするときは『こんなふうになりたいな』『こんなこと頑張りたいな』というお願いを書いてください。7月7日は晴れて2人が会って、みんなの願い事を叶えたいなとなるといいと思っています」とそれぞれあいさつ。
地域住民を代表して大鍛治光子さんが七夕の話をした後、幼稚園、小学1年生、2年生は2クラスの4グループに分かれて、七夕飾りを作ったり、短冊に「みんながしあわせになりますように」「えがおでたのしく」「バドミントンがうまくなりますように」などと願いを書いて笹に結びつけた。
終了後、参加者全員で「たなばたさま」を歌い、児童代表が「きょうは七夕飾りをみんなで作って、楽しかったです。キレイにできて嬉しかったです」とお礼の言葉を述べた。
完成した七夕飾りを付けた笹は各クラスで飾られる。
