藻類に扮したキティちゃん

日出幼稚園の園児たちがキティちゃんの案内で
展示を見学(Ⓒ2026SANRIO CO.,LTD.
TOKYO,JAPAN 著作株式会社サンリオ)

 大坂・関西万博の日本館で展示された藻類に扮したハローキティの展示を日出町交流ひろばHiCaLiで来年3月28日まで実施する予定。サンリオエンターテイメント(小巻亜矢代表取締役社長、東京都)が運営するサンリオキャラクターパークハーモニーランド35周年記念の一環。
 交流ひろばでは、2階へ続く階段にも藻類に扮したハローキティのパネルやサンリオキャラクターのパネルが展示され、階段を登り切った所には、フォトスポットも。
 小巻社長が「藻類は、持続可能な社会に向けて可能性がいろいろあり、ポテンシャルがある。SDGs未来都市の日出町にリンクすると思います」とあいさつ。安部徹也町長は「より多くの人に見てもらいたい。日出町としても、訪れる人を全力でおもてなしし、来てよかったと思ってもらえるようにしたい」と述べた。小巻社長、安部町長、ハローキティでテープカットを行った。
 日出幼稚園児18人が特別招待され、ハローキティの案内で藻類に扮したハローキティを楽しんだ。
 また、JR暘谷駅もデザインをリニューアル。到着メロディもハーモニーランド35周年オリジナルテーマソング「スマイリング!」が流れる。17日から9月23日まで、サンリオの公式アプリ「Omoide Badge」を使って5つの対象スポットでQRコードを読み込んで、デジタルバッジを集めると、大分県立美術館でオリジナルチャームなどのノベルティがもらえる「大分周遊スタンプラリー」を開催。ノベルティは、無くなり次第終了。