別府法人会と留学生との交流会

乾杯して3大学の留学生らが
交流を深めた

 別府法人会(瑞木一博会長)は「第25回別府法人会と留学生との交流会」を8日午後6時30分、ヒットパレードクラブで開催した。立命館アジア太平洋大学(APU)、別府大学、別府溝部学園短期大学の3大学の留学生63人、来賓、一般、主催者ら計115人が参加した。
 桝田傑実行委員長(青年部会監事)が、あいさつを行った。
 続いて、瑞木会長が「ようこそ、別府にお越しいただき、そして交流会に参加いただきありがとうございます。今回で25回目です。いままで交流会で出会った学生同士が、仲良くなり別府で生活し楽しさを学んだという良い思い出ができて帰国しています。皆さん、仲良くしていただき、別府の街を楽しんで、知識を学び、一生涯の思い出の一つとして財産にしてください」とあいさつした。
 来賓の長溝清別府税務署統括官、安部一郎日韓親善協会事務局長(別府市議会副議長)、日本ベトナム協会の気賀沢忠夫さんが紹介された。
 河越祐人別府法人会副会長が乾杯の発声をした。
 参加者らは軽食をつまみながら、租税クイズを行い税金などについて学んだ。
 続いて、ヒットパレーダーズの演奏で、音楽に合わせてダンスするなど大いに盛り上がった。
 最後に、APU、別府大学、別府溝部学園短期大学の学生代表3人が謝辞を述べた。
 内田陽子別府法人会女性部会長が閉会の言葉を述べ、終了した。