
向けたアプローチを検討する生徒
大分県立別府翔青高校ビジネスイノベーション(BI)科1年生120人は「地域の課題発見・解決アイデアソン、イノベーション人材育成プログラム」を6日、同校で実施した。
地方創生を担う意識の醸成が目的で、120人は24グループに分かれ、2つの教室に分かれて課題解決に取り組んだ。
講師から、これからの時代には「イノベーション(革新)」と「アントレプレナーシップ(起業家精神)」が不可欠という点について説明があった。
1班5人で分かれた各班でアイスブレイクを行い、「別府の課題」について考えた。課題を発見し、架空の人物が満足する解決策を具体化する手法を考えたが、日ごろから意識して過ごしていない生徒にとって、具体的な課題を考えることは想像以上に難しく、頭を悩ませながら、班内で相談し合った。午後からは、課題解決に向けた方策を検討し、その成果をそれぞれプレゼン発表した。
発表の仕方のコツについて、OBS大分放送の女性アナウンサーがビデオレターで伝授した。
