別府市住居表示審議会が答申

河村会長(左)から
阿部副市長に答申が手渡された

 別府市住居表示審議会(河村雄一郎会長、12人)は、市長から諮問を受けた地域の住居表示に係る答申を7月29日午前11時、阿部万寿夫副市長に行った。
 今回、対象となるのは中須賀元町、中須賀本町、中須賀東町、桜ケ丘(桜ケ丘町)、上人南(上人南町)、亀川四の湯町2区(亀川四の湯町)、上人ケ浜町、上人西(上人西町)、上平田町、大観山町、亀川中央町1区及び2区(亀川中央町)、国立第二(国立町)、古市町の一部、亀川浜田町、スパランド豊海(スパランド豊海町)の16町。おおむね現在のエリアを保ちつつ、一部を同意を得て変更する。カッコ内は新町名。
 河村会長が対象の通称町名を読み上げ「住居表示の方法については、街区方式とする。市におかれましては、当審議会の答申内容のとおり、速やかに事業を推進されますよう、よろしくお願いします」と延べ、答申書を阿部副市長に手渡した。
 阿部副市長は「答申を十分に尊重し、住居表示を実施していきたい」と述べた。今後、9月の市議会定例会に住居表示に関する法律に基づいて、区域変更を上程。議決を受ければ12月の市議会定例会に地方自治法に基づいて町の区域及び名称について上程する予定。