
被災者支援のための募金活動を行った
立憲民主党別府支部(支部長・原田孝司県議)と別府地区平和運動センター(酒井純議長)は3日午後5時半、別府駅前通りで7月28日に発生した令和8年熊本地震に対する募金活動を行った。9人が参加。
原田県議と森山義治別府市議がマイクを握り「熊本地方を震源とするマグニチュード7・1の大地震が発生し、震度7の地震を観測し、九州の広い範囲でも揺れを観測しました。今日は熊本で初めて40度を超す状況。21市町村の206カ所で避難所が開設され、8千人超の人が身を寄せているということです。70代女性が車の中で熱中症で亡くなるということも起きています。電気は復旧したようですが、まだ断水が続いており、別府市からも上下水道局職員を派遣し、支援をしています」と今も続く厳しい現状を訴えた。
通りかかった市民や外国人の観光客など多くの人が協力。なかには5千円札を入れる人も。集まった義援金は、日赤を通じて被災者に届ける。
