
灯りがともされた

鉄輪地域で1日午後7時から、「かんなわ竹灯りー光揺らめく、湯けむりの夜ー」が開催された。
大分県や別府市が展開するナイトエコノミーに賛同し、地元として夜の鉄輪を楽しんでもらえるようにしようと初めて実施した。
鉄輪むし湯、地獄蒸し工房鉄輪、温泉山永福寺の3会場に、市竹細工伝統産業会館から借りた竹籠に灯を入れて並べたり、通りには、竹細工の中に電灯を入れて並べ、通りをたちのぼる湯けむりと合わさって幻想的な雰囲気を創り出した。
地獄蒸し工房鉄輪と鉄輪むし湯には出店も出て、訪れた人たちは「キレイ」とスマートフォンで写真を撮る姿が多く見られた。中には、外国人観光客もいて、竹細工によるほのかな灯りに見入っていた。
8、15、22日にも午後7時から同9時半まで開催予定で、地獄蒸し工房鉄輪と鉄輪むし湯では午後7時半から同8時半まで、竹鈴作りワークショップ(800円)も行われる。
問い合わせは、鉄輪観光交流センター(電話77・2505)へ。
