男子ビーチバレー2・4人制全国へ

2年ぶり2回目の全国大会出場を報告した

 男子ビーチバレーボールSAVA SPORTS CLUBの中学生が2人制と4人制で全国大会出場を決め、3日午後2時、阿部万寿夫副市長に報告をした。2年ぶり、2回目。
 7月に田ノ浦ビーチで開催された「第4回大分県中学生ビーチバレーボール男女選手権大会」で2人制と4人制で優勝を飾った。
 2人制は、「HEKINANマンモスカップJVA第6回全日本ビーチバレーボールU15選手権大会」で、15、16日に愛知県で開催され、金子緋呂選手(別府市立中部中3年)と尾方暒脩選手(熊本市立清水中1年)が出場する。4人制は、「湘南藤澤カップJVA第17回全日本ビーチバレーボールU15選手権大会」で、22、23日に湘南で開催され、金子選手、笠置都玖選手(別府市立中部中3年)、秦颯佑選手(大分市立南大分中3年)、川野将五選手(由布市立庄内中3年)、前田奉噂選手(同)が出場する。
 報告会には、近江伸一代表、吉野晴美マネージャー、金子選手(15)、笠置選手(同)、川野選手(同)、前田選手(14)、秦選手(13)が出席。阿部副市長は「暑くて、練習は大丈夫ですか」と聞くと、近江代表は「午後からは特に大変。足をつる選手も多く出るので、水分補給はしっかり指導している」と答えた。選手たちは口々に「目標は優勝」と力強く語った。
 阿部副市長から金子選手にスポーツ振興奨励金を手渡して「気負わず、活躍を期待しています」とエールを送った。