
スパランド豊海自治会(夏まつり実行委員会)は、「スパランド豊海夏まつり」を22日午後5時半、スパランド豊海第三幼児公園(通称・ひつじ公園)で開催。地元住民を中心に、多くの人が参加して賑わった。
開会式で、根本良次自治会長が「APUの学生や役員がここまで準備をしてくれました。今年は、子どもをメインにしたものにし、遊びのスぺースを多くしました。楽しんでもらいたい」とあいさつ。
来賓の嶋幸一県議会議長、阿部万寿夫別府市副市長、吉岩謙市立北部中学校長がそれぞれ祝辞を述べ、まつりがスタートした。
今年は、子どもたちがより楽しめるようにと「子ども縁日」として、射的、ボトルフリップや別府八湯の名前が書かれた桶に結んだ手ぬぐいを投げて遊ぶ輪投げ形式の新ゲーム「桶ポン」、レザークラフト体験など多くの遊べるブースを準備。また、クイズ大会や花火もあり、楽しんだ。
屋台やキッチンカーも出店し、クレープ、かき氷、豚バラ串、ビールなどを販売し、子どもから大人まで味わった。
「夏おどり」では、炭坑節、別府音頭、やっちき別府、湯けむり音頭を子どもたちらが叩く太鼓にあわせてみんなで踊った。
