
選手らと歩いた
サッカーJFL所属のヴェルスパ大分は、地域を歩いてつながるウォーキングイベント「地域をつなぐ襷リレー~ヴェルスパ大分×別府市~」を24日午後6時、別府市役所をスタート・ゴールに開催した。約60人が参加した。
V大分が地域をつなぐ「ハブ」となって、選手、市民、行政、企業が一体となって襷をつなぎながら歩くことで、健康づくりや地域の見守り、防犯意識の向上、新たな交流を生み出すのが目的。
イベントには、國分龍司、瓜生昂勢、西眞之介、武沢一翔各選手が参加。別府市役所に集まり、記念写真を撮ったあと、2班に分かれてスタート。JR別府駅、別府タワーを経由して、約1時間かけて市役所に戻ってきた。夜とはいえ、暑さが残る中、参加者は選手や参加者同士で交流をしながら、汗をかいた。
参加者には、9月5日にジェイリーススタジアムで開催されるホームゲーム開幕戦のペアチケットがプレゼントされた。
