
鶴見町自治会(大野光章自治会長)は「令和8年度敬老祝賀会」を11日午前11時、ホテル別府パストラルで開催し、78人が出席した。
大野会長が「日ごろより鶴見町自治会の行事、活動にご参加ご協力いただきまして、ありがとうございます。皆さんは長年にわたって、鶴見町に住まわれた方、新しく来られた方もいます。別府市は高齢者の人口割合は約3割。鶴見町もほぼ同じ。鶴見町は80歳以上は430人、90歳以上が130人、100歳以上が2人。高齢者社会と言われていますが、鶴見町が別府市または大分県でも一番の長寿の町になればと思っています」とあいさつ。
続いて来賓の長野恭紘別府市長が「大野会長がおっしゃったように、鶴見町がこれから大分県一、ご長寿で元気な町になるという力強い宣言をいただきましたので、別府市全体がそうなるように、まずは鶴見町に引っ張っていただけるようにこれからもいろんなことで、ご一緒させていただければと思っています」と祝辞を述べた。
乾杯の発声を、池永静雄元会長が行い、祝宴が始まった。岩屋毅衆議院議員、嶋幸一大分県議会議長、原田孝司、桝田貢両県議会議員、石田強別府市議会議員から祝電が届いており、代表して原田県議の祝電が披露された。
料理に舌鼓を打ち、ビール・ウーロン茶、緑茶などでのどを潤した。
演芸会では、佐藤幸子さんが舞踊「大和路の恋」(水森かおり)、カラオケで安部照代さんが「乾杯」(長渕剛)・賀来鐘明さんが「終着駅は始発駅」(北島三郎)・佐藤幾子さんが「北へ」(小林旭)、清風舞踊ダンスチームがリズム体操「一円玉の旅がらす」、休憩後にカラオケで井上芳江さんが「人生いろいろ」(島倉千代子)・上木ツユ子さんが「津軽海峡冬景色」(石川さゆり)・桑野真知子さんが「愛の讃歌」(越路吹雪)、宮崎敬子さんがフラダンス「真珠貝の歌」、参加者全員による別府音頭をそれぞれ披露した。またビンゴゲームを実施し、盛り上がった。
最後に、永野喜間太監事の万歳三唱で祝賀会の幕を閉じた。
