
県立別府鶴見丘高校を昭和32年に卒業した9回生は9日、別府市のホテル別府パストラルで「九友会」を開催した。今年、米寿(88歳)を迎え、特別な思いを胸に各地から20人が集まった。
鬼籍に入った同級生に黙とうした後、浜田博会長が「飛行機とバスを乗り継いで集まった人もいます。元気で生きてゆかなければと元気をもらった。高校時代を思い出し楽しくやろう」とあいさつ。また自身の近況を「週2回、デイサービスに通っていて、カラオケで『高校三年生』を歌うのが楽しみです」と報告した。
10日付けで浜田氏は名誉会長に就任。後任の会長に草本貴美子さんを全会一致で承認した。
乾杯して祝宴に入り、踊りが披露されたり、肩を組んで校歌を歌ったりと“あの日”の青春に返って楽しい時間を過ごした。
