141歳の写真展リバイバル

共催の「10 coffee brewers 
beppu」内にも写真が展示している

 マルチで活躍している写真家の東京神父さん(48)企画・主催の「141歳の写真展REVIVAL(リバイバル)」が27日まで、べっぷ駅市場チャレンジスペースと「10 coffee brewers beppu」で開催されている。入場無料。
 開館時間は午前8時から午前0時まで。最終日の27日は午後6時まで。
 同展示会は、6年前に開催した4つの時代を生きた100歳の祖母・福田サヨさんと、41歳の孫・東京神父さんによる「141歳の写真展」を再構築したリバイバル展示。千点以上の写真などがあり、中には和室を模した空間でサヨさんのアルバムを見ることができる。100年を超える人生の記憶と、世代を超えて受け継がれる視点で、過去と現在・フィルムとデジタル・祖母と孫といったふたりが見つめてきた“別府”を、もう一度体験できる。
 物販もあり、ビックリマンシール風写真展オリジナルステッカー、絵はがきブック、オリジナルTシャツなどが販売されている。また天気が良いと展示会前ではフリーマーケットも展開する。
 東京神父さんは「写真を見るだけでも嬉しいのですが、物販もあります。別府の写真と言葉を一冊に閉じ込めた絵はがきブック『別府になるための言葉たち。』があり、今回の写真展を訪れた記憶ごと、持って帰ってもらえるものになりました。27日まで、べっぷ駅市場で待っています」とコメントしている。