別府翔青高校の「青藍祭文化の部」

盛り上がった
2年生のクラス発表

 大分県立別府翔青高校(小幡英二校長)は「青藍祭文化の部」(酒井実行委員長)を10日、ビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開催した。11日は同校で開催した。
 今年のテーマは「青炎」。「翔青の『青』で過去一番の活気のある青藍祭にするため」という思いが込められている。1、2年生のクラス企画のテーマは「1人の『赤い炎』では届かないところへ、全員の情熱を掛け合わせ『青い炎』で観客の胸が熱くなるような発表であること」。
 開会行事が10日午前8時55分から行われ、MCの進行で青藍祭がスタートした。
 小幡校長、一宮咲青藍祭(文化の部)実行委員会委員長=2年=がそれぞれあいさつ。
 オープニングは、美術部が制作青藍祭用ビデオで幕開け。スケール感あふれる映像と音楽で、会場からは大きな手拍子が起き盛り上がった。
 クラス発表では、2の2が「ドラゴンさくら」、2の1が「W杯、爆破します。」があり、終了時には大きな拍手が会場に鳴り響いた。
 また、午前中にゲーム感覚を取り入れた書評合戦「ビブリオバトル」の決勝、2の5が「商業¥リベンジャーズ」、生徒会企画、書道部パフォーマンスがあった。午後からは演劇部、2の3、2の6、2の4、2日目校内企画のPR、吹奏楽部「青藍スペシャルコンサート」の発表が行われた。
 11日は学校内で1年生の展示、各部の発表などがあった。