新別府町が盛大に敬老祝賀会

出席者全員で記念撮影をした

 新別府町自治会(伊藤敏幸会長)の令和8年度敬老祝賀会が20日午前11時、ホテル別府パストラルで開催され、48人が出席した。
 全員で記念撮影をしたあとに、永井幸巳副会長の開会のあいさつで祝賀会がスタート。全員で「新別府の歌」を歌った。
 伊藤会長が「本日の祝賀会が盛大に開催できたこと、とてもうれしく思います。新別府町には、100歳を迎えた人が4人おられます。祝賀会には、96歳の人が参加してくれています。また、準備をしてくれた自治会役員の方々も、敬老該当者が多くいます。新別府町はこれからもみんな仲良く、何かあったらみんなで助け合う、そんな町にしていきましょう。今日は、楽しいひと時を過ごしてください」とあいさつ。
 来賓の長野恭紘別府市長が「『新別府の歌』の歌詞は、新別府町にお住まいの一人ひとりが明るく照らすこの町で楽しい暮らしをつくりましょうという内容で、私も市民の誰もが幸せを感じてもらえる市政運営を心がけて頑張ります。皆さんもうんと長生きしてください」と祝辞。
 出席した喜寿の人に伊藤会長から記念の祝い品が手渡された。荒金登副会長の発声で乾杯をし、祝宴がスタートした。料理を楽しみ、参加者同士で交流を深めた。ステージでは、古戦場子ども太鼓の迫力ある演奏、新別府子ども会の手作り演技も披露され、参加者は大喜びだった。カラオケやお楽しみじゃんけんなどで盛り上がった。最後は、木村隆新別府さわやか会長の万歳三唱で閉会した。