杵築フェア・イン・ゆめタウン別府

みかんを袋いっぱいに詰める買い物客

 「杵築フェア・イン・ゆめタウン別府」が連休(SW)の19、20日開催された。みかん詰め放題は2日間に1トンのみかんを用意する人気企画で、一回500円で袋いっぱいにみかんを詰める買い物客の姿があり、にぎわった。
 フェアは、りゅうきゅう、ジビエ肉(イノシシ、シカ)、お茶、日本酒ちえびじん、城下町アサリなど杵築市商工観光課が呼びかけて14ブースが出店。ご当地キャラクターの「きつみん」が愛嬌を振りまいた。
 主催した有田和弘杵築市商工観光課長は「みかん、ジビエ、お茶など杵築には美味しいものがいっぱいあります。ぜひ遊びに来て」と懸命にPR。
 岡田博幸ゆめタウン別府支配人によると、杵築フェアは4月から計画していたイベント。「シルバーウイークの開催を杵築市が希望したため、北海道フェアを別会場に移して1階センターモールを使ってもらいました。みかん詰め放題は行列ができたほどです。一回だけではもったいないので、人気の商品はコーナーに常設したい。これからも大分県の特産品PRに役立ちたい」と話していた。