ラグビー男子日本代表が別府合宿

23日のフィジー戦などに向けて
強化練習をしている男子日本代表

 23日の「リポビタンDチャレンジカップ2026」でのフィジー代表との試合を前に、ラグビー男子15人制日本代表が別府合宿を行っている。13日午後4時過ぎに実相寺多目的グラウンドでの練習をメディアに公開した。
 今回の合宿には、36人が参加しており、ルアン・ボタ選手(クボタスピアーズ)や北原璃久選手(栃木ホンダヒート)ら初招集の選手がいる一方で、歴代最多キャップまで1となっているリーチ・マイケル選手らがコンディション都合により、選外となっている。
 ポジションごとの練習や全体での練習など、約2時間にわたって汗を流した。
 男子セブンスの日本代表としてアジア大会を戦い、今回初招集となった時任凜空選手(東芝ブレイブルーパス武蔵)は「スピードをあげて、しっかり活躍したい」と話した。17日は午後4時15分から同5時45分頃まで、一般にも練習が公開される。時間は、チームの都合によって変動する場合がある。公開日以外では、一般の見学はできない。
 チームはハードワークで24日まで合宿を行い、11月の欧州遠征や来年のワールドカップも見据えて、戦術の強化や調整に努める。