
手束貴裕氏(55)が来春の別府市議選に立候補することになり7日、本社を訪問した。
手束氏は平成23年に市議選初当選したが、1期務めた後、落選。令和元年に2期目の当選を果たしたものの、4年後に再度落選。今回は3回目の当選を目指す予定。この間、市議会総務企画消防委員長、市監査委員を歴任した。
祖父が友永文月会頭のとき、別府商工会議所副会頭を務め、市議になるのが夢だった。手束氏は、その夢を引き継ぐ。
「別府は少子高齢化が進んでいます。いま私は石垣児童クラブの顧問ですが、子育てしやすい街にならないと、2人目、3人目が欲しいという気持ちにならないとの声を多く聞きます」と人口増に取り組みたい考えだ。
