新別府町で体育祭盛り上がる

多くの住民が参加して盛り上がった体育祭

 新別府自治会(伊藤敏幸会長)の令和8年度体育祭が「スポーツの日」の12日午前10時、町内グラウンドゴルフ練習場で開催された。毎年「スポーツの日」に実施しており、約200人が参加した。
 伊藤会長が「歴史と伝統ある新別府町の体育祭を今年も盛大に開催することができて、大変うれしく思います。新別府町にはたくさんの人が暮らしていますが、体育祭を通じて親睦を深め、いざという時に助け合える仲の良い町にしていきましょう」とあいさつ。石田渉さんが「ケガのないように競技します」と選手宣誓してスタート。
 競技は、一般、役員、小学生、60歳以上、50歳以上、親子などに分かれて実施。縄跳び、お菓子ひろい、ムカデ競争、親子リレーなどがあり、家族の声援を受けながら、一生懸命プレー。新別府一燈園の入所者も特別参加して、職員と一緒にスプーンリレーなどを楽しんだ。
 また、途中で駆け付けた長野恭紘別府市長も子どもたちと一緒にアメ喰い競争に参加し、顔を粉で真っ白にしながら競技。最後は、参加者全員で勝ち抜きじゃんけんを大会を行い、豪華景品をもらって盛り上がった。