豪雨災害の被災者支援を

豪雨被災者のためにと寄付を手渡す安東副支部長(右)

 13日から15日に別府競輪場で開催のレースに参加している選手らが14日午後4時、令和2年7月豪雨災害に対して6万4千円を別府市社会福祉協議会を通じて大分県共同募金会に被災者支援として寄付した。
 贈呈式は別府競輪場で行われ、選手を代表して地元の安東宏高一般社団法人日本競輪選手会大分支部副支部長が高橋修司市社協事務局長に寄付金を手渡した。
 安東副支部長は「競輪は、戦後の復興と娯楽のために始まったと聞いています。こういう時代なので、競輪の存在意義と出来ることを考え、選手の気持ちとして寄付したい」とあいさつ。高橋事務局長は「間違いなく、共同募金会に届け、被災者に届くようにしたい」とお礼を述べた。

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