亀川が21年ぶりに優勝 少年野球県チャンピオン大会予選

21年ぶり3回目の優勝を飾った亀川中央スポーツ少年団

 第39回別府市長杯学童軟式野球大会兼第26回TOS小学生野球大分県チャンピオン大会別府市支部予選が7月21日、8月10~12日に市営野口原ソフトボールA及びB球場で開催された。別府市軟式野球連盟主催。
 試合には15チームが出場し、トーナメント方式で争われた。決勝戦は、亀川中央スポーツ少年団と吉弘野球スポーツ少年団の対決となった。
 1回表、亀川は1番の廣岡(廉)選手が2塁打で出塁すると、2番の高橋(平)選手も2塁打を放ち、先制。5番の小川(隼)選手も2塁打を打ち、さらに1点を追加した。3回にも連続ヒットでさらに1点を追加。
 吉弘も4回裏に2番の小倉選手がヒットを放つと、4番の上野選手の内野ゴロの間に1点を返すと、6回にも1点を入れた。しかし、7回に亀川が高橋(平)選手の2ランホームランなどでさらに3点を追加して、6ー2で亀川が21年ぶりに2回目の優勝を飾った。
 亀川と吉弘は9月1、7、8日に大分市の昭和電工スタジアム等で開催されるTOS大会に別府支部代表として出場する。亀川は21年ぶり2回目、吉弘は昨年に続いて9回目の代表。優勝した亀川のメンバーは次のとおり(敬称略)。
【亀川中央スポーツ少年団】▽代表=橋内智和▽監督=後藤隆之▽コーチ=高橋良輔▽選手=橋内快征、松本璃空、廣岡廉士、佐藤広庸、小川隼、仲前安生夢、高橋平、山下翔太、村岡怜央、都留啓吾、渕野勇暉、松丸晴樹、渕野陽暉、廣石和真、岡成武瑠、西優之介、豊島啓任、廣岡頼士、小川侑、吉田悠晟、青木歩陸、高橋司、小田隆一、大町勇雅

コメントを残す