デフビーチバレーボール体験交流会

ボールを使ったウォーミングアップをする参加者

 ソイスポ(ソーシャル・インクルーシブ・スポーツ・プロジェクトの略称)2019実行委員会はデフビーチバレーボール体験交流会を5日午後1時、餅ケ浜海浜公園で開催した。一般、スタッフ、指導者ら約50人が参加した。
 本郷治ソイスポ副実行委員長が開会宣言をし、下鶴賢太郎実行委員長、牛尾洋人日本デフビーチバレーボール協会代表理事がそれぞれあいさつした。
 講師の牛尾代表理事、2017デフリンピックバレーボール金メダリストの三浦早苗選手、ビーチバレーボール日本代表の竹村徳比古選手が紹介した。
 ウォーミングアップとして、講師の指導の元、手足を伸ばしたり、4チームに分かれて砂浜を走ったり、ボールを使ってレシーブの練習をするなど試合の準備をした。
 ルールは通常のビーチバレーボールと同じで、試合では日光で熱くなった砂の上を裸足で走ってボールを追いかけた。

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