別府鶴見丘高校15回生が同窓会

全国から66人が出席した「75歳同窓会」

 大分県立別府鶴見丘高校を昭和38年に卒業した15回生は「75歳同窓会」を10日、ホテル別府パストラルで開催した。全国から66人が出席し、そのうち4割の27人が女性という、華やいだ会となった。一昨年の「卒業55周年記念同窓会」から、2年が経過した。
 司会は、佐藤賢明さんが務めた。サプライズで、永年にわたり弁護士として献身的に活動してきた会長の徳田靖之さんと、今秋の叙勲の栄誉に浴した立居場光生さんに花束が贈られた。
 北海道から駆けつけた久門勝彦さんの乾杯の音頭で、にぎやかに開宴した。また、「日曜日の昼だから出席できた」と初参加の出席者もおり、当時の学校での出来事を懐かしむなど会場は笑顔に包まれた。
 最後は、衛藤文一郎さんの万歳三唱で締めくくり、2年後の喜寿同窓会で「また元気な顔を見せ合おう」と約束して散会した。
 翌11日、11名がゴルフを楽しんだ。

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