市シルバー人材センター リフォーム工房糸綾会が寄付

福祉まつりの益金の一部と共に手作りマフラーなども寄贈

 公益社団法人別府市シルバー人材センターのリフォーム工房糸綾会(永吉津子代表)は、11月に行われた「別府市福祉まつり・市民と消防のつどい」での益金の一部1万円と手作りのマフラー、肩掛け、膝掛け26個を市社会福祉協議会に12月19日午前10時、寄贈した。
 糸綾会は、女性会員の相互扶助や親睦交流などを目的に立ち上げた会で、現在は8人ほどが参加している。地域福祉のためにと寄付を続けており、今回で4回目。
 永吉代表ら5人が社協を訪れて、釜堀秀樹常務理事に手渡した。釜堀常務は「福祉まつりにも協力していただき、その一部を寄付してもらっています。ありがとうございます。マフラーや肩掛けなどは福祉施設に配らせていただきます」とお礼を述べた。

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