「ふくろく」がプロテイン入り作る

商業科の内藤悠真さんが考えた「プロテインパン」

 パン屋ふくろく(徳丸賢嗣社長)が別府翔青高校商業科3年の内藤悠真さん(18)の考えたパンを22日、同校で販売した。24日までの期間限定。
 生徒たちは次々と購入し、販売から15分足らずで完売した。
 商業科3年生が考えたパンは18点あり、ふくろくが「プロテインパン」を選び、先週から試作を繰り返した。プロテインのみではクセがあるため、生地にチョコを練り込み、パンの中にもクリームチョコを入れて、パンの上にキャラメルソースでコーティングしたクルミを乗せることで完成に至った。
 考案した商業科3年の内藤悠真さん(18)は「もともとパンが好きで部活動をしているとき『プロテインとパンを一緒に食べることができたら最高じゃないかな』と考えました。運動後に食べる甘さを控えめにしてプロテインを混ぜたパンをコンセプトにしました。実際に商品になったことについて、現実になるとは思っていなかったため、驚いています。販売される期間は、多くの部活動生に食べてもらいたい」と話した。

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