春休みに向け図書館等再開

感染予防に気を付けながら開館を再開する美術館

 別府市教育委員会は、春休みに入る27日から市立図書館と市美術館を再開すると発表した。
 23日に行われた9回目の市新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、子どもの運動不足とストレスの解消に対応することが必要との考えから、一部施設の開館や使用制限をしていた施設の一部緩和を行うことを決めた。
 別府市立図書館及び移動図書館は貸出などを再開するが閲覧室、児童室、新聞・雑誌コーナーの座席の利用は出来ない。また、館内での貸し出しに伴う閲覧時間は30分以内に制限する。
 美術館は、観覧時間は30分程度とし、鑑賞者同士が間隔を空けるように注意を促す。手洗い消毒を設置するなど、感染予防に努める。
 また、体育施設のうち、高校生以下の利用を再開するのは、公園テニスコート、野口原総合運動場陸上トラック、実相寺パークゴルフ場で、利用は個人に限る。濃厚接触を回避するため、利用希望者が多数の場合は、利用を制限することもある。

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