不法投棄撲滅呼びかけ

横断幕などを掲げて不法投棄撲滅を訴えた

 一般社団法人大分県産業資源循環協会別府国東由布支部(山下唱徳支部長、39社)はこのほど、国道10号沿いの九州横断道路前交差点付近で環境月間の啓発活動を行った。会員や別府市、杵築市、国東市、由布市、日出町の行政関係者ら約30人が参加。
 山下支部長が「不法投棄が減らない中で、少しでも多くの人に知ってもらうため、短時間ですが、よろしくお願いします」。顧問の嶋幸一県議会副議長もあいさつをした。
 参加者は国道沿いに「不法投棄撲滅!」と書かれたのぼりや横断幕を持って立ち、約30分間にわたって通りかかった車の運転手や歩行者らに呼びかけた。

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