溝部学園バスケ、OBAリーグ

4戦全勝し、有終の美を飾った溝部学園高校男子バスケットボール部
対上野丘戦でシュートを決めた瞬間

 溝部学園高校男子バスケットボール部(末宗直柔コーチ)が、3年生にとっては最後の大会となるOBAリーグに出場し、4戦全勝で有終の美を飾った。
 先月末行われたウィンターカップ(全国大会)県予選では、3年連続出場を目指し臨んだものの準決勝で敗退。
 「選手たちは3連覇というプレッシャーのかかる中、とても頑張ってくれた」と選手をたたえ、この敗戦から「挑戦者として戦う」という新たな決意を掲げた。リスタートを切る溝部学園バスケ部。そんな中でも選手たちは四連勝という結果を残し、高校生活最後の大会を笑顔で終えた。プレッシャーから解放され、伸び伸びとプレーする選手の姿が印象的だった。
今大会で引退する三年生。石橋佑生琴、長谷川雄大、戸次海斗、園田久弥、島袋琉希、嘉手川咲、安野楓生、杉航太、井上義丸、後藤夏輝、稲永来希、白川圭穂、衛藤陸臣、ザリメンヤ・カトウ・フセイン、佐藤大地、阿部祐成、柿迫栞苑、廣池智、安邉優、植山祐貴、佐藤祐嘉  (父母会の園田勝則氏投稿)

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