日出町が保育関係者に商品券進呈

本田町長から保育施設関係者らにプレミアム商品券がプレゼントされた

 日出町は、新型コロナウイルスの感染リスクがある中でも、対策をしながら継続して子どもたちのために保育サービスを提供してきた認可保育所、認定こども園、放課後児童クラブなどの職員、支援員283人に「ひじまちKIRARIプレミアム商品券」を1人3冊(3万円)進呈した。
 贈呈式は25日午前10時から、町役場で行われ、町内の8園の関係者が出席。本田博文町長が施設を代表して金丸宥韶暘谷保育園長に手渡した。
 本田町長が「新型コロナが世界で猛威を振るい、経済も大きな影響を受けています。日本国内でも拡大しています。感染予防対策の取り組みに多大な尽力をいただいていますが、ここに至っても衰えず、対応は長期化しています。皆さんにおいても、施設の消毒など心身ともに苦労をかけている中、強い使命感を持ってやってもらっています。今後とも、感染予防対策などで協力していただきたい」とあいさつ。
 金丸園長は「商品券をいただき、コロナ禍で頑張っている職員も、喜ぶと思います。子育て支援のため、今後とも協力していきたい」とお礼を述べた。
 引き続き、各園の現状などについて意見交換を行った。

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