日本スケート連盟が指導員講習会

初心者への指導について学ぶ参加者

 日本スケート連盟普及部による令和2年度九州ブロック指導員講習会がこのほど、城島高原パークのアイススケートリンクや城島高原ホテルで開催された。約25人が参加した。
 指導員資格の更新や準指導員から指導員になるための講習、新たに準指導員の資格を取得することを目的に実施している。全国を6つのブロックに分けており、ブロックごとに各県持ち回りで講習会を開いている。今年は、大分県スケート連盟(三宅文子理事長)が担当した。
 講義では、基礎スケート技術や指導の心得、新型コロナウイルスの感染予防、安全管理などについて話を聞いた。また、リンクでは実技講習が行われ、初めてスケートをする人への指導の仕方などを学んだ。
 尾川信行普及部長は「多くの人にスケートの楽しさを知ってもらい」と話した。

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