うららの会展や青中モザイクアート

5日まで開催している「第14回うららの会展」
7日まで展示している青山中学校2年生によるモザイクアート

 別府市美術館でゴールデンウイーク中、第14回うららの会展と別府市立青山中学校2年生による「別府の魅力を発信しよう」~モザイクアート編~を行っている。
 第14回うららの会展は5日まで、開催している。うららの会(和田清代表)が主催で、別府市美術協会などが後援。
 会員11人による市美展や県美展に向けて描いた風景画など「椿」「語らい」「風わたる」などの油彩画50点を展示。
 和田代表は「昨年、展示会が出来なかったので、2年分の作品を展示しています。見に来て下さい」と述べた。
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 市立青山中学校2年生による「別府の魅力を発信しよう」~モザイクアート編~は7日まで、開催している。
 クラスごとに作っているモザイクアートのサイズは、たて2㍍、横3㍍。細かい1マスの大きさは5㍉㍍四方。生徒がこのマスを丁寧にペンで塗った。1組は「別府の観光」、2組は「別府の祭り」、3組は「別府の食」、4組は「別府の温泉」をテーマに作製している。