鉄輪郵便局にサツキ届く

伊藤さん(左)が丹精込めて育てた
サツキを手渡した

 野田在住の伊藤保夫さんから18日午後、別府鉄輪郵便局にサツキ1鉢を届いた。丹精込めて育てたサツキを、毎年5月中旬から6月中旬までの月曜日から金曜日、同局に飾られるが、今年は6月10日ごろまでとなる予定。
 伊藤さんは「地域住民に喜んでもらえれば」と考え、昭和・平成・令和の3代にわたり、30年以上前から地元の郵便局に持参して展示している。
 伊藤さんは「少しでも心の癒しになれば。サツキを見て気持ちを和らげてほしい」と話した。
 男性職員も「毎年、サツキを楽しみにしているお客さまもいます。この時期になると、サツキの展示はまだですか、と言われます。伊藤さんには、市民サービスの向上になるので感謝しています」と述べた。