クリスマスに向けて盛り上がり

青年部のメンバーが熊八像をサンタクロースに

 JR別府駅東口広場にある油屋熊八像が13日、クリスマスバージョンで「サンタクロース」に変身した。
 午後2時、別府駅前通り商店街の青年部(平野文俊部長)が中心になって10人ほどで作業。足場を組んで、真っ赤なサンタクロースの衣装に帽子、白髭もつけて、1時間ほどで感染した。台座部分には、ハート型にイルミネーションも取り付けられた。駅前通りでは夜になると通りにイルミネーションが耀き、幻想的な雰囲気をつくりだしており、サンタ熊八と一緒に、クリスマスムードを盛り上げている。
 平野部長(34)は「毎年評判がよくて、今年は例年より1週間早く設置しました。1人でも多くの人に見てもらいたい」と話した。サンタ熊八は26日まで見ることが出来る。