大平自治委員会副会長が旭日単光章

これまでの自治会活動などが評価されて、旭日単光章を
受章したことを報告した大平さん(右)

 別府市自治委員会副会長で竹の内自治委員の大平順治氏(73)が、令和3年秋の叙勲で旭日単光章を受章。24日午前11時、長野恭紘別府市長に受章を報告した。
 大平さんは平成12年に竹の内の自治委員(自治会長)に委嘱されると同時に、市自治委員会大平山地区支部長に就任。平成26年には市自治委員副会長となり、大分県自治会連合会の理事も務めるなど、市政や県政に貢献。近年、別府市が進める中規模多機能自治を実現するための、朝日大平山ひとまもり・まちまもり協議会の会長としても地域活動に熱心に取り組んでいる。叙勲の伝達は、昨年11月に大分県庁で行われた。
 長野市長は「大平さんご自身のご活躍はもとより、ご家族の日頃の活動のサポートがあっての功績だと思います。自治会だけではなく、幅広く活躍していただいています。難しい問題もあると思いますが、地域の発展のために、今後も力添えをいただければと思います」と労った。
 大平さんは「大変名誉なこと。長くやっているだけで、あまりお役に立ててはいないかもしれませんが、ここまでこられたのは、皆さんのご協力のおかげ。住みよいまちをつくるため、頑張っていきたい」と話した。