鶴高生が自主的に運営

鶴見丘高オープンキャンパスで体験授業

 県立別府鶴見丘高校(阿南典久校長)は1日、オープンキャンパスを開催した。中学3年生が進路を決定するため比較検討することが目的の体験入学で、中学3年生と一部保護者も含めて約500人が参加した。
 書道部、吹奏楽部のパフォーマンスで中学生を歓迎する全体会で幕開け。国語、数学、社会、理科、英語に分かれて体験授業も行われた。出身中学校別の鶴高生との座談会や部活動の見学もあった。
 脇雄治郎教頭は「オープンキャンパスは高校生が主体となって運営しました。参加した中学生から『鶴高生の声が聞けてよかった』『生徒たちの自主性に感動した』との感想をいただいた」と話している。