若い力で県政に市民の声を

支持を訴えた桝田貢氏

 今年春の任期満了に伴う大分県議会議員選挙に立候補を予定している、桝田貢別府市議(33)が22日午前10時、南町3ー22で事務所開きを行った。
 星野純郎後援会長が「現職5人の中での新人。手を上げたからには、負けるわけにはいかない。皆さんのお力を貸してもらいたい」とあいさつ。来賓の岩屋毅衆議院議員、長野恭紘別府市長、首藤正別府市議らがエールを送った。
 桝田氏は「市政に出来ることと県政に出来ることは、違うと思うが、市と県で連携が必要。私には、同じ方向を向いて政治が出来る人たちがいる。国、県、市の循環を良くするパイプ役として頑張りたい。若いからこそ長く訴え続けることが出来る。現職という高い壁に向かっていきます。当選をしないと、皆さんに恩返しが出来ません。主役は市民の皆さんで、その代弁者として声を届けていき、よりよい町づくりをしていきたい」と訴えた。
 桝田氏は別府市生まれ。拓殖大学政経学部経済学科卒。国会議員2人の秘書を経て、平成31年に別府市議に初当選した。