卓球の速見クラブJrが町長訪問

本田町長に大会出場を報告した
(左2人目から)佐藤碧音選手、安部選手、佐藤颯音選手

 日出町の卓球クラブ「速見クラブJr」の佐藤碧音選手(12)=大神小6年=、安部元太選手(10)=同5年=、佐藤颯音選手(9)=が21日午後4時、本田博文町長を訪れて、九州大会や全国大会に出場することを報告した。クラブの吉川智道監督も出席。
 3人は、23日から宮崎県で開催される「第28回全九州卓球選手権大会」と8月10日から東京都で開催される「ロート製薬杯第41回全国ポープス卓球大会」にそれぞれ大分県代表として団体戦と個人戦に出場。佐藤颯音選手は、7月28日から兵庫県で開催される「全農杯2023年全日本選手権大会」の個人戦に出場。この日は欠席となったが、同クラブから、九州大会の団体に吉弘颯翔選手(豊岡小6年)も出場する。
 3人を代表して、佐藤碧音選手が「すべての大会で、表彰をとれるように頑張ります」と決意表明。本田町長は「日頃から厳しい練習をしながら技術を磨き、精神力を鍛えてきたと思います。4人も出場することは、日出町にとってもうれしい。一番近い大会であと2日しかないので、体調に気を付けて、悔いのない思い出に残る大会にしてください」とあいさつし、激励金を手渡した。