園児招いて七夕飾りつけ

子どもたちが願いを書いた短冊などを飾りつけた

 ゆめタウン別府店(寺下泰史支配人)は20、21日に餅ケ浜保育園(彌田昌克園長)の年長・年中組を招いて、「ゆめっこ七夕飾りつけ会」を同店3階のエスカレーター付近スペースで行った。2日間で園児25人が参加。
 地域の子どもたちと連携したイベントが何か出来ないかと考え、初めて企画した。七夕飾りは6月上旬から4本設置していたが、訪れた人たちが願い事を書いて飾り、あっという間にいっぱいになるなど好評だったため、竹の数を増やして、子どもたちが飾る分を含めて10本を飾っている。
 20日は午前10時、4、5歳児13人がゆめタウンを訪れて、短冊に「ディズニーランドに行けますように」「自転車がのれますように」「ジェットコースターに乗れますように」など、願いやイラストなどを書いた。また、星型の飾りに色とりどりのリボンをつけた飾りをつくり、竹につけていった。
 鈴木陽翔さん(5)は「トミカが増えますようにと、お願いしました。楽しかった」と笑顔で話した。
 最後に、阿波陽介ゆめタウン別府テナント次長から子どもたちにお菓子がプレゼントされた。同店では、フードコートで子どもたちの作品を飾る「湯のまちゆめっこ作品展」を行っており、第1回はやまなみ保育園の子どもたちの作品が飾られている。今後、月1回ほどのペースで他の保育園や幼稚園にも声かけをして、作品を飾るとともに、季節のイベントを行いたい考え。
 七夕飾りは7月中旬まで飾り、他の店舗の飾りとともに福岡県小郡市の七夕神社(媛社神社)に奉納することにしている。