鶴見町の盆踊りに多くの人が参加

ちびっこ広場で供養盆踊りが行われた

 鶴見町自治会(松宮健太郎自治会長)の初盆会の合同法要と供養盆踊りが19日午後6時30分、同町公民館と隣接するちびっこ広場で開催された。
 18柱の御霊の合同法要では、はじめに松宮自治会長が「令和5年度、鶴見町の町内で盂蘭盆会を迎えられたご霊前に謹んで哀悼の意を申し上げます。本日は鶴見町自治会による盂蘭盆会の法要をご遺族様をはじめ、自治会役員、民生委員児童委員、近親ゆかりの方々のご参拝をいただき、実相寺副住職による祈祷により合同法要を務めさせていただきます。ご生前にはそれぞれの方が鶴見町自治会、公民館発展のため、多くの力添えをいただき、安心安全明るい鶴見町自治会となっています」とあいさつ。実相禅寺の楠正寛副住職が18柱の御霊を供養した。物故者の家族や自治会役員、盆踊り参加者が焼香した。
 盆踊り大会は午後7時10分、松宮自治会長があいさつして始まった。
 子どもから高齢者まで多くの町民が参加し、つるみ太鼓クラブが「別府音頭」「温泉踊り」「ヤッチキ」の順で3曲を叩いた。輪を作った物故者の家族、自治会、青壮年会、町内の住民らが踊った。
 休憩時、広場内や公民館前などに設置された給水場で麦茶などを取り、自治会役員らがうちわなどを配付した。