若宮八幡神社で開運厄除節分大祭

年女や年男、厄年の子どもから大人が参加して豆をまいた

 日出町の若宮八幡神社(小石護久宮司)は4日午後3時、開運厄除節分大祭(豆まき)を実施した。毎年、2月の第1日曜日に開催している。
 今年は、小学6年生から数えの72歳の人まで、年女・年男、厄年の男女20人が参加。うち、親子が3組あった。
 追儺式(神事)では、来賓、総代、参加者が拝殿で玉串奉てんなどを行い、小石宮司が恵方と四方に豆をまいた。
 神事終了後、参加者と来賓が拝殿と神楽殿に分かれて、「鬼は外、福は内」という掛け声に合わせて「福豆」28㌔やお菓子などをまいた。
 訪れた人たちは、「こっちこっち」と声をかけながら、豆を拾った。豆の中には、地元企業からの景品が入ったものがあり、当たった人は、うれしそうに交換をしていた。