第10回別府湯の街レジェンドカップ

ペナルティーキックで
ゴールを狙う別府市チーム

 別府市サッカー協会(大平美由起会長)は「第10回O―58別府湯の街レジェンドカップ(8人制)」を11、12日、別府市営実相寺サッカー場で開催した。
 別府市から1チームをはじめ大分市から3チーム、中津市、佐賀県、福岡県、千葉県、宮崎県、徳島県、熊本県、臼杵市&鹿児島県から各1チームずつの計12チームが出場した。別府市、別府市教委、今日新聞社、別府市旅館組合連合会など後援。
 大会趣旨は、サッカーを楽しみ、日本一の温泉につかり日ごろのストレスをいやし、夜は湯の街で酒を酌み交わし親睦と友好を深めること。
 また参加資格は、男性は58歳以上、女性は40歳以上となっており、サッカーコートはハーフコートとした。また、全ての選手、特に70歳以上の選手に対するリスペクト(尊敬)の精神を確実に守ることとなっている。
 11日の開会式で、大平会長が「2日間です。昼はサッカーを楽しみ、夜は温泉三昧に懇親会と続きますが、今回用意したレジェンドカップをめざして、最後まで楽しんで頑張ってください」とあいさつ。
 長野恭紘別府市長が「優勝をめざして頑張ってください。親睦を深め、朝から晩まで楽しい別府を堪能してください」と祝辞を述べた。
 閉式後、1パート6チームずつに分けて2パートで予選(リーグ戦)を実施した。相手に囲まれながらボールをキープしたり、早いパス回しで前線にボールを送るなどいろんなプレーが目を引いた。12日は、前日の両パートの同じ順位同士がそれぞれ対戦し、順位を決めた。その結果、中津OBサッカークラブ(大分県)が優勝した。
 順位は、次のとおり。(敬称略)
 ①中津OBサッカークラブ(大分県中津市)②オール成田(千葉県)③GATHICZE YAHATA(大分県大分市)④大分OBシニア花組(大分県大分市)⑤大分OBシニア星組(大分県大分市)⑥FCエストレーラオギシニア(佐賀県)⑦徳島シニア2024(徳島県)⑧別府シニアベテランサッカー倶楽部(大分県別府市)⑨FCせごどんwith臼杵オールスターズ(鹿児島県、大分県臼杵市)⑩オリエントOFC(福岡県)⑪YFAシニア八代(熊本県)⑫聖陵クラブ60(宮崎県)