九重の写真32点を展示

九重の四季の写真を展示している平成25年
大分県美術協会写真部会員の甲斐順吉さん

 写真を始めて30年となり、九重の四季を写真に収めてきた甲斐順吉さん(74)=写真愛好家、平成25年大分県美術協会写真部会員、=は「第8回甲斐順吉写真展~カメラ散歩~くじゅうを撮る」を6月30日まで、大分銀行太陽の家支店ロビーで開催している。午前9時から午後3時、土日祝日は定休。入場無料。九重の自然を守る会、くじゅう森林公園スキー場、杵築カメラが後援。
 九重山系冬景色、タデ原湿原春の野焼き、九重“夢”大吊橋などの作品32点を展示しており、5月29日に10点を入れ替える。
 甲斐さんは「写真を見に大分銀行太陽の家支店へ来てほしい。また写真を見て興味が湧いたら、現地を見に来てほしい」と話した。
 甲斐さんは大分ケーブルテレコムの「九重町の投稿写真紹介コーナー」でペンネーム「順吉」でコーナーの長年の常連として有名。